逆指値注文

ストップオーダーとも呼ばれる逆指値注文は、必ずマスターしておきたい注文方法です。本来為替取引でも株式投資であっても、儲けるためには「安く買って高く売る」または「高く売ってから安く買い戻す」が鉄則のはずです。

しかし、逆指値注文は文字どおり指値注文の「逆」で現在のレートより「価格が高くなれば買い」「安くなれば売り」の注文を出すのです。なぜこのような一見矛盾するような注文方法があるのでしょうか?

逆指値注文を使った戦略

為替相場では相場に勢いがつくとひとつの方向に流れが続きやすいので、トレンドが重要視されています。逆指値注文はその勢いと流れに上手く乗ることができる注文方法なのです。

例えば、ドル円が80円近辺の狭いレンジで長い期間動かないでいるとします。

そうすると、そのレンジを上でも下でも突き抜けた時にトレンドが発生する可能性が高くなりますので、抵抗線の近くに逆指値で新規の買いオーダーや売りオーダーを入れるのです。

逆指値注文はブレイクアウトなどの手法と相性のいい注文方法ではないでしょうか。

ストップロスオーダー

逆指値注文の説明図

いわゆる、損失確定の逆指値注文です。現在のポジションが含み損になっている場合、どうしてもズルズルと損失を拡大させていってしまうことがあります。

小さく損失を確定させて利益を大きく伸ばすためにも、ストップロスオーダーをマスターすることが勝ち組投資家への近道と言えそうです。

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