IFO注文

IFO注文とは、「If Done+One Cancel the Other」の頭文字をとったもので、
IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法です。

この注文では、まずIFD注文が約定した後、
自動的にOCO注文を発動させることができるようになります。

つまり、約定した後に2パターンのシナリオを想定するのです。

IFD注文とIFO注文の違い

IFD注文では、新規の指値注文が約定するのと同時に発動されるのは
「利益確定の指値」とか「損失確定の逆指値注文」のどちらか一方であるのに対し、
IFO注文では新規指値の注文と同時に利益確定とストップロスオーダーを同時に出すことが可能になります。

たとえば、80円でドルの買い注文が指値で約定したとします。

IFO注文の説明図

IFD注文では、新規約定後一つの指値しか出せませんから思惑と反対方向に相場が動いた場合、思わぬ損失を被る可能性があります。

しかし、IFO注文であれば、81円に「利食いの売り注文」79円に「損失確定の逆指値売り注文」などと2つの指値を同時に出せるので、予想外の損失を出すことを無くすことができるるのです。

自動売買への道

このように、FXでは、いろいろな注文方法をマスターすることによって自動売買が可能になります。FXをやってみたいけど、日中仕事や学校などでパソコンのモニターを見続けることができないサラリーマンやOL、学生などに適した手法ではないでしょうか。

また、就寝前にIFO注文やIFD注文注文を出しておいて、「起きたら思わぬ利益が上がっていた」などといううれしい朝を迎えることができるかもしれません。

FX初心者の方でも、こうした注文方法が可能な業者を選び、証拠金取引のトレーニングを積んで、リスクを取りながら自動売買することによって、勝てるチャンスが広がるかもしれません。

自動売買機能で選ぶFX業者

マネースクウェア・ジャパン

預かり資産300億円到達の実績
自動発注機能トラリピは新しい形のFXを提案
システムは4つの特許を取得したスグレモノ

セントラル短資FX

みらいのチャート形状を自動予想
売買の傾向を予想してくれるので初心者でも簡単
老舗の短資会社だから資産の保全も安心