成行注文

成り行き注文

成行注文はプライスオーダーとも呼ばれることがあり、現在の相場をリアルタイムで見ながら「今この値段で買いたい」「今この値段で売りたい」というときに使う注文方法です。
通常FX業者は買いレートと売りレートの両方を表示し顧客に提示します。これを2WAYプライス方式といいます。

よくテレビなどで、「現在の為替相場は1ドル79円50銭から55銭の間で取引されています」などといっていますが、これは79円50銭が安値で79円55銭が高値だといっているわけではありません。提示された買値(ASK)が79円55銭で売値(BID)が79円50銭だということを意味しているのです。

スプレッドの狭い業者を選ぼう

この提示された買値と売値の差がスプレッドと呼ばれるものでFXでの取引コストとなります。
業者を選ぶ際には手数料だけではなく、スプレッドの狭さにも注目する必要があります。

一般的にスプレッドはドルのような取引量の多いメジャー通貨では狭く、
マイナーな通貨ほど広いスプレッドで提示されることが多くなります。

成行注文の注意点

確かに成行注文では目の前に2WAYで売りと買いのレートが示されますので、タイミングを逃さずに確実に約定させることができる注文方法なのですが、表示価格は刻一刻と変わっていくので一体いくらで約定するのかがわからない場合があるのです。

特に、雇用統計や失業率の発表時などは瞬間的にスプレッドは大きく開き、
値段が飛んでしまうこともよくあります。

重要な経済指標の発表時は成行注文では、大きなリスクが発生することもありますので、
その点は注意が必要です。

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